奨学金の継続願いの例文と書き方/学生生活の状況の例文

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  2. 継続願の書き方

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金では、継続願を出すことになりますが、その際、「1年間の学生生活の状況」を記載する必要があります。

ここには、たとえば、課外における活動の参加(クラブ活動やサークル活動)や、 ボランティア等の社会参加などについて書くと良いでしょう。

下に記載の文章は、あくまで例になりますが、各活動について、このような感じで記載すれば良いと思います。

一つの活動で字数が足りない場合は、いくつか組み合わせる事で、字数を調整しましょう。

クラブ活動

私は、○○大学の○○○部に所属し、一ヶ月間でおよそ10日ほど活動に参加しており、平日の夕方以降に約○時間、さらに、休日の昼間に約○時間の練習を積んでいます。現在は、今年の○月に行われる○○大会へ向けて、私を含めた部員全員で協力して取り組んでいるところです。

同好会

私は、大学内の映画同好会に参加しています。これまでに、劇場を借りて海外作品を上映するなど様々な企画をしています。

学校行事などの委員活動

私は、今年の○月に開催予定の大学の学園祭の実行委員会に所属しており、現在、○○○○という仕事に取り組んでいます。

私は、昨年の文化祭で○○○○をテーマにした展覧会を企画・実行しました。そのために、友人と3ヶ月間にわたる準備に取り組みました。

留学に関すること

昨年はカナダへの短期留学のための準備に時間をかけ、夏休み期間を利用して〇〇大学へ留学しました。帰国後も英語の勉強を続けています。

今年の9月にオーストラリアへ留学する予定があるため、英語の勉強に取り組みながら、インターネット等を利用して現地の情報を集めているところです。

ボランティア

私は、○○○というボランティア団体に所属し、学校から帰宅した後の小学生と遊んだり、勉強を教えたりするボランティアを行っています。遊ぶ際は、主に屋外で遊び、ともに体を動かすことが多いです。また、勉強を教える際は、主に宿題の面倒を見ています。

家業の手伝い

私の実家は農家で、昨年は1年間を通じて両親の手伝いをしました。主な収穫物はジャガイモ、トウモロコシ、ナスで、全国のお客さんに直送しています。私は、伝票の管理と、発送業務を担当しました。

勉強への取り組み

大学の友人達と一緒に、自主的に英語の勉強に積極的に取り組んでいます。洋画を字幕無しで見ることを目標に、楽しみながら取り組んでいます。