教育資金の準備方法

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教育費は、子どもが小さい頃からコツコツと積み立てるのがベストです。

教育費の貯蓄方法は、無理なく続けられ、家族のライフスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

積立の方法には、つぎのものがあります。

預金で貯蓄する

財形貯蓄

給与から天引きされますので、強制的に貯めることができます。

中でも、利息が非課税になる「住宅財形」がオススメです。

定期預金

現時点でまとまった金額がある場合は、定期預金がオススメです。

預けてから一定期間は引き出すことができないので、教育資金の確保ができます。

自動積立

教育資金のための専用口座に、月一回、給与口座から振り替えて貯蓄していく方法です。

給与支払日の翌日に振り替えるように設定しておけば、確実に貯められます。

このサービスは、「自動積立定期貯金」や「自動積立定期預金」などと呼ばれています。

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保険を活用する

学資保険

教育費用に備えるための保険です。

一定年数が経過すると、学資金が受け取れる仕組みになっています。

メリットは、保護者に万が一のことがあった時に、保険料が免除になることです。

つまり、保険料を支払わなくても学資金が受け取れるようになっています。

低解約返戻金保険

保険料が割安に設定されている代わりに、一定期間は、解約返戻金が少なくなる保険です。

学費が必要な時期になると、通常の解約返戻金に戻るようになっています。

生命保険を兼ねているのでメリットの大きい貯蓄方法です。

つまり、保険料を払い込んでいる間に、保護者に万一のことがあると、死亡保障がもらえます。

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足りない分はどうするか

積み立てや保険を利用しても、教育費が不足することは、よくあります。

そのようなときは、当サイトで紹介している奨学金のほか、教育ローンが役に立ちます。

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